靴通販「ロコンド」急成長でも株価急落のワケ

ただ ECビジネスという仕事は小さな積み重ねが重要。

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遂に退路は断たれた。

破綻寸前からロコンドはなぜV字回復できたのか? どん底からはい上がった信念の経営

自身を分析すると意固地なのかも知れない。

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そのような理由から一橋大学の経済学部に進学した田中さんですが、 授業内容が彼には合わなかったらしく、3回生の時には他学部の商学部の授業に出席していたとのことです。

ロコンド社長 てんちむ擁護とコレコレ批判し炎上

コレコレさんサブチャンで僕のツイートが無断使用されてるの? きっかけはヒカルさんからの提案があったこと。 9%増)と順調そのもの。 ロコンドのこれまでの軌跡 ECビジネスは積み重ねがアドバンテージとなり、差別化要因になる 2012年はロコンド、田中社長自身にとって節目の1年になる。

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テレビCMの積極投入で2019年2月期は営業赤字となる見通しだ(記者撮影) 30~40代の女性をターゲットに、靴を主力とする通販サイト「LOCONDO. 設立3か月後あたりからインターン的な立場で関わっていたが、 サービスインしてすぐに全てが崩壊し、気付けば会社として破産処理を進めていた状態。 一橋大学を選んだ主な理由は二つ。

「ロコンド」のTwitter検索結果

成長率や時価総額などの指標だけでなく、靴や洋服が家に届いた時の喜びの追求、顧客満足度への真摯な姿勢が素晴らしい会社だと感じた。 リストラを断行するなど悪者にならざるを得なかった。 社長を務める田中裕輔氏は2003年に一橋大学を卒業した後、マッキンゼー勤務を経て、2011年にロコンドの社長に就任した。

デヴィ夫人が出演するCMを放映 株価下落のきっかけは4月13日の決算発表だった。

靴通販「ロコンド」急成長でも株価急落のワケ

震災の影響を重く見たRocket Internet側からは「10億円を投資してから半年も経たないけど……破産処理を進めてほしい」(同)といった趣旨の言葉がロコンド側に伝えられた。 大きな販促を仕掛けたわけではない。 このビジネスモデルには初期投資が必要なことを熟知していたRocket Internetは、 「50~100億円を突っ込んで、垂直立上げを実現する予定だった」(同)。

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その間、銀行口座に2000~3000万円しか残っていないという状況は4~5度ほど経験した。

靴通販「ロコンド」急成長でも株価急落のワケ

当時の「3年後に年商1000億円」という無謀な計画に向け、売り上げゼロから集めていたスタッフたちだった。 その言葉を思い出し、ぶれずに顧客中心主義を貫く決意を固めた。 靴などのECを手がけるロコンドもその1社だ。

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オフィスの移転、倉庫の内製化、コストカットなどあらゆる見直しに着手し、黒字化の道筋をつけることを迫られた。 「当時はお金を払えない状態だった」(同)。

「ロコンド」のTwitter検索結果

その後も、3期連続で5億円以上の最終赤字が続いた。

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妻からはもちろん、両親からもマッキンゼーに残ることを切望された。