アウディ SQ2がマイナーチェンジ

笑 マフラーも4本出しで、Sモデルのスタイルになってますね。

実物を初めて見ましたが、かなり格好良いです。

アウディ 新型 SQ2 マイナーチェンジ 2021年モデル 2020年11月発表

岡崎五朗の意見! クールに速い ほぼゴルフ級サイズのボディのノーズに搭載するのは300psの直4ターボ。

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しかしながらTTSとS3と細かい差異はあるとは言えほぼ互角 馬力はSQ2の方が上 のパフォーマンスな上にオートテールゲートも付いていて、実用性もそこそこある事を考えると850万くらいはするTTSよりかは長く乗りやすそうだし、お買い得感もあるのではないだろうか??? この辺は考え方で変わってくる感じもある。 加えて試乗車は19インチのロープロファイルタイヤを履いていたことも、頼もしさにつながっているのだろう。

アウディ SQ2|価格・新型情報・グレード諸元

この辺りのすり合わせはこなれたものである。 装備は格段に省略されてます。 なので、定価よりも実際は高くなっちゃうのかなと思いました。

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車内もさすがSモデルらしく黒が基調で格好良いです。

アウディ Q2 に最強の『SQ2』、2.0ターボは300馬力…パリモーターショー2018

しかし、仔細に観察すると、フロントグリルが大胆な格子状デザインとなるほか、バンパーのインテーク形状が改められ、さらに、標準モデルより大径のタイヤ&ホイール(ノーマルは18インチ、試乗車はオプションの19インチ)を与えられるなど、S系モデルらしい、スポーティな仕立てとなっています。 このとおりシートは手動です。

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実際、これだけ豊かなパワーとトルクがあるから、エフィシェンシー・モードでも十分によく走る。 その割にハンドリングが軽いという特徴もあります。

なんて欲張り!アウディ「SQ2」にはSUVの使い勝手もスポーツカーの刺激もある|ニフティニュース

なので、コーティングはまだしなくてもいいなという結論になりました。 同門には同じ系統のパワー&ドライブトレインを持つ「S3スポーツバック」があるが、SQ2はそれよりわずかにパワーアップが果たされていながら、価格は30万円以上安い。 【エクステリア】 Q2がベースとなっているので洒落てどこか可愛げのあるデザインは踏襲されていますが、シングルフレームグリルやキャリパー、マフラーなどでさり気なくSモデルであることを主張。

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クルマや飛行機、鉄道など、乗り物関連の記事を中心に執筆・撮影。

アウディ SQ2|価格・新型情報・グレード諸元

【価格】 パフォーマンスを考慮すると車体価格はギリギリ600万切っているので妥当感もあるが、S3と異なりナビはオプション扱いなので乗り出しは700万~750万と言った感じになる。 あとはエンジン音でしょうか。 そして、SQ2のキモとなるエンジンは、排気量1984ccの直列4気筒DOHC+ターボで、最高出力は300馬力、最大トルクは40. またプレスラインの面と線の成すデザインもアウディ ならでは。

例えばドイツのプレミアム・ブランドから、あえてアウディを選ぼうというカスタマーの意識の中に、このデザインの魅力がひとつの理由としてあるのは、間違いのないところだろう。

【試乗記】アウディ SQ2に山崎元裕らが試乗! 「ホットハッチ好きに」

4Lのターボエンジンを搭載しているモデルである。 ただステアリングが細い! 懐かしい細さです。 となればその速さは容易に想像できる。

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さて、エンジンをスタートさせ、SQ2で公道へと歩みを進めます。